『赤い雪』(文芸社・刊:watari著)
2010年1月発売・・・「不良な子孫の出生を防止する」目的で、1996年まで効力を持っていた『優生保護法』と、
その運用に関して厚生省(現厚生労働省)が全国の都道府県知事宛てに通達した『優生保護法の施行について』
という文書により、強制的に、つまり、身体をがんじがらめにして動けなくしたり、麻酔薬を使用して眠らせたり、
「盲腸の手術ですよ〜」などと嘘を言って騙したりして、本人の同意なしに、子宮や卵巣を摘出したり、ペニスや睾丸を
切り取ったりして、不妊手術・断種手術を続けてきた、日本国(厚生労働省)による、障害者差別政策を受け続けて
きた人々の実話を基にしたwatariの処女小説。
結婚しても、 しなくても、子供を産むことを許されなかった人々。妊娠が施設の職員にバレたら、強制的に堕胎させられ
た人々。まだ幼い子供に「これは必要ないから、生理が始まる前に切り取ってしまいましょうね〜」などと言われ、実際に
は「生理の処理が面倒だから」という理由で子宮と卵巣を切り取られてしまった女の子たち。
その数の 多さに驚きを隠せなかったwatari自身が取材を続け、彼ら彼女たちの声を代弁する形で、現代日本
(戦後日本)の優生政策の犠牲となった人々の実話の数々を、一本のストーリーにまとめあげた、衝撃的な問題作。
優生思想の恐ろしさを描いている

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『魅せる社交ダンスラテン上達のポイント50』(メイツ出版・刊:watari著)
2009年9月発売・・・タイトルには社交ダンスとあるが、内容はあらゆるダンスに共通の絶対必要不可欠な必須事項を
網羅したダンス教則本。「振り付けの創り方」を完全マスターできる。器械体操から始まり、ソウル(黒人系)ダンス・ラテン
(ラテン人系)ダンス・社交ダンス・クラシックバレエ(白人系)・モ ダンバレエ・ジャズダンス・タップダンス・ストリート系ダンス
(ヒップホップ・ハウス・ロックダンス・ブレイキングその他)・モダンダンス・コンテンポラリーダンス(創作ダンス)・サルサ・
アルゼンチンタンゴ…と35年間踊り続け、上記各ダンスの振り付けだけでなく、フィギュアスケート・新体操・器械体操など
やYO SAKOIそ〜らん(アジア人系)迄振り付けてきたwatariの「『ダンス』と『振り付けの創り方』の秘密」の暴露本。
マジシャンに例えれば、『watariの独創的な振付の創作の仕方』の種明かし本。この本の執筆によりwatariのダンスは
完結し、今後は、振付家としての他、講演者・作家・作詞家・作曲家・シ ンガーへと方向転換する区切りのために、
『ダンス』や『振り付けの創り方』の秘密をすべて明かし、書き記した。写真の振り付けは全てwatariによるものであり、
watariの『振付論(コリオロジー)』を最も理解しているモデルが、余すところなく、その理論に基づく振り付けを披露している。

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自己紹介
watari こと 亘 肇夫 ( わたり としお )
東京大学教育学部健康教育学科卒。健康教育学士。学位論文は『ダンスセラピー』。医学誌『日経メディカル』 (日経BP社)
記者・教育誌『キャリアガイダンス』(リクルート)記者を経て、振付家・演出家に転身。映画『Shall we ダンス?』では、振付家
・芸術監督として、ダンス関係の すべての振付・演出・出演者全員のダンス指導を担当する。また、日本TV系列のテレビ番組
『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!芸能人社交ダンス部初代コーチ(金髪先生)』として出演もした。
しかし、母親の突然の自殺から自責の念に駆られ、『うつ病』になり、自ら経営していた会社の倒産、自己破産をし、自らも自殺を
試みたが、命を取り留め、5年間の闘病生活に入る。その後、自身のうつ病の経験を綴った闘病記『リセット(健康ジャーナル社・
刊:watari著)』を出版し、 社会復帰を果たす。また、この「『リセット』の続編を是非書いてほしい!」という要望が全国から多数寄
せられたため、4年間取材をして集めた、想像を絶する、 衝撃的な「障害者に対する人権侵害の実話」を一本のストーリーにまとめ、
『赤い雪』というタイトル(題名)の処女小説として、2010年1月に文芸社から出版する。
現在は、心理カウンセラー・音楽療法士・ダンスセラピストとして、全国各地で精力的に講演活動を行なっている。モットーは『心と体
と社会の健康』で、数多 くの『ダンス関係の本やビデオ・DVD』の他に、『心と体にきく健康体操』というタイトル(題名)のDVDなども
出版している。日本音楽療法学会正会員。健康教育学士。 また、元3年連続全日本ダンスチャンピオンでもある。
本名:watari。出身:横浜市鶴見区下野谷(鶴見線に乗っていく京浜工業地帯の埋立地)。
生年月日:1961(昭和36)年8月14日。趣味:趣味は何でもとことんまで極めたくなり、職業にしてしまう性格なので、ありません。
watari ブログ
http://wakeariartist.blogspot.com/
watari 所属事務所 (有)エターニティ ホームページ アドレス
http://www.eternity-tokyo.com/