| 92年入社の中谷健一と申します。
HR営業、ゼクシィ創刊編集部を経てMF出向のあと、
2002年に卒業(MFの携帯コンテンツ事業をEBO)。
その後、2005年より独立して、現在、マーケティングのコンサルティング会社を
経営しております。
クライアントや関係企業を渡り歩き、週のほとんどをオフィスの外で過ごす
「ノマドワーキング」のスタイルを約4年続けてきたところ、編集者の方に興味を
持っていただき、ご縁あって、このたび書籍として出版させていただきました。
『「どこでもオフィス」仕事術
〜効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法』
オフィスを持たずに仕事をするための実践テクニックやツール紹介が中心の、
ガイドブックのような書籍です。
「ノマド」は遊牧民のことで、ITツールを駆使しながら、オフィスを持たずに草原を
旅するように仕事のスタイルを「ノマドワーキング」と言うそうです。
「アントレ」による起業のブームがもはやブームではなくなり、
「インディペンド・コントラクター」的な働き方も、ごく当たり前になりましたが、
ソーシャルメディアやクラウドサービスの進化によって、さらにオフィスという場所
の制約からも解放されて、自由に働くことができるようになった、
そういうお話です。ご興味いただけましたらご一読ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012962/
中谷健一 著
6月4日発売
ダイヤモンド社 1,500円
目次
はじめに
Chapter1 会社員でも実践できる「ノマドワーキング」
働く場所を自由に選ぶ時代
集中できる場所がデスクとは限らない
ロケーションフリーという発想
働き方は進化している
膨大な「無駄時間」をなくす
快適な空間は仕事を楽しくする
家族との時間を作り出す
街に出ればインサイト・リサーチができる
外だとアイデアも浮かびやすい
情報漏えいのセキュリティに要注意
ノマドワーキングの実践法
Chapter2 ノマドワーキングの「基本ツール」
ノマドワーキングの三大基本ツール
外で仕事をする際のカバンの中身
会社と外をつなぐクラウド
ネットに上げれば、どこでも閲覧できる
スマートフォンは情報のハブ
「どこでもオフィス」の作り方
Chapter3 「オフィス環境」の選び方
仕事の内容でオフィスを使い分ける
大前提は「無線LAN」と「データ通信サービス」
電源の確保
イスとテーブル
価格とアクセス
席を離れるときの「トイレ問題」
目に見えない快適さ
コンビニで「どこでもプリントアウト」
ビジネスサービスセンターでプリントアウト
ファックスも「どこでも送受信」
Chapter4 「デジタル管理」で情報は活用できる
情報はデジタルで管理すると、どこでも活用できる
デジタル管理の四つのメリット
情報を活用する「CSESサイクル」
究極のキャプチャー力「テキストエディター」
ツリー型でメモすると話の構造が記録できる
「エヴァーノート」で三六〇度キャプチャー
デジタルとアナログの「ハイブリッド術」
紙の書類をデジタル変換する
ストックはクラウドに投げ込むだけ
素材を形にする「エディット」
「シェア」はますます進化している
アクセスしやすい環境作り
Chapter5 仕事とオフィスの「マッチング」
自分にとって「調子のいいオフィス」をいくつか持つ
オフィス・ルノアール(左脳系)
電源が確保され長居もOK
疲れない居心地の良さ
精緻な企画書作りに最適
オフィス・スターバックス(左脳系)
オフィス・ドトール(左脳系)
オフィス・マクドナルド(右脳系)
頭の冴えた朝時間を活用
オフィス・ファミリーレストラン(左脳系)
オフィス・ステーション(右脳系)
オフィス・トレイン(左脳系&右脳系)
オフィス新幹線(左脳系&右脳系)
レンタルオフィス・自習室(左脳系)
オフィス・ネットカフェ(左脳系)
オフィス・パーク(右脳系&コミュニケーション系)
オフィス・カラオケボックス(コミュニケーション系)
オフィス観光地(右脳系)
オフィス・ホーム(万能型)
Chapter6 働き方を進化させる「クラウド活用術」
デジタルツールで個人の働き方は変わる
大容量がノマドに最適の「Gメール」
すべてのメールを一元管理
チームで共有する「グーグルドキュメント」
スケジュールの共有「グーグルカレンダー」
情報の予備ストック「はてなブックマーク」
共に学ぶための「スライドシェア」
学びを共有する「ソーシャル勉強法」
ブログとリンクさせてつながる
ユーストリームでライブ中継
自然とネットワークが生まれる「フェイスブック」
勉強の成果を共有する「ソーシャル英語勉強法」
セルフブランディングの時代へ
あとがき
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